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2026-06-18専門性のこと

管理栄養士 × 健康運動指導士——マシンピラティスに「食事の視点」を掛け合わせる理由

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管理栄養士 × 健康運動指導士——マシンピラティスに「食事の視点」を掛け合わせる理由

「マシンピラティスで身体が変わってきたのに、食事のことは自己流のまま」。レッスンの合間に、そんなお話を伺うことがよくあります。運動の専門家と栄養の専門家は、これまで別の場所にいることがほとんどでした。素々では、そのふたつを同じインストラクターに相談できます。今日は、その理由と実際の中身をご紹介します。

なぜ、運動と食事を別々の窓口で相談するのか

多くのピラティススタジオやジムでは、インストラクターは運動の専門家であっても、栄養は専門外というケースが一般的です。逆に栄養指導の専門家は、運動の現場に立つ機会がそう多くありません。その結果、運動と食事はそれぞれ別の窓口で相談する前提になりがちです。

けれど実際のからだは、運動だけでも食事だけでもできていません。ふたつを同じ人に相談できることは、遠回りに見えて、実はいちばんの近道になることがあります。

管理栄養士・健康運動指導士という、ふたつの資格

素々には、管理栄養士と健康運動指導士の両方の資格を持つインストラクター、はせがわ みさこが在籍しています。病院勤務ののち予防医学の分野に関心を持ち、生活習慣病予防やメタボリックシンドローム予防を目的とした保健指導に従事。年間600名の生活習慣指導に携わってきました。

その後、運動を通じて人と向き合う面白さに惹かれ、素々のインストラクターに。臨床栄養の現場で培った「無理のない習慣化」の視点を、マシンピラティスのレッスンに持ち込んでいます。

マンツーマンのレッスンでは、動きの確認と合わせて日々の過ごし方も伺います
マンツーマンのレッスンでは、動きの確認と合わせて日々の過ごし方も伺います

レッスンの中で、実際に伺っていること

カウンセリングでは、運動の目的だけでなく、普段の食事のリズムや睡眠のことも合わせて伺うようにしています。ダイエットが目的の方には食事の量より先に「食べる時間」の乱れを、腰や肩の不調が気になる方には、座り姿勢に加えて水分の摂り方を一緒に見直すこともあります。

運動のことだけ聞かれると思っていたので、食事のリズムまで聞いてもらえたのは意外でした。特別な食事制限を勧められるわけではなく、今の生活のままでできる小さな見直しだったので、続けやすかったです。
40代・女性のお客様

よくいただくご相談

Q

食事指導は別料金になりますか?

A

レッスンの中でのカウンセリング・ご相談は、通常のレッスン料金に含まれます。特別な食事プランの作成や継続的な栄養指導のみを目的としたコースではなく、マシンピラティスのレッスンに付随するご相談という位置づけです。

Q

厳しい食事制限を指導されますか?

A

いいえ。素々のスタンスは「無理なく続けられること」です。極端な糖質制限や断食のような指導は行っていません。今の生活リズムの中で、続けられる小さな見直しを一緒に探すご相談だとお考えください。

おわりに

マシンピラティスで身体の使い方が変わってきたときこそ、食事について相談したくなるタイミングだと感じています。運動と栄養、どちらも同じインストラクターに話せる環境を、京都・五条烏丸/五条河原町の2店舗でご案内しています。

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Author

はせがわ みさこ

はせがわ みさこ

素々〜そそ インストラクター/管理栄養士・健康運動指導士

京都府出身。管理栄養士・健康運動指導士。病院勤務ののち予防医学の分野に関心を持ち、生活習慣病予防やメタボリックシンドローム予防を目的とした保健指導に従事(年間600名の指導実績)。現在は素々〜そそのインストラクターとして、運動と食事の両面から、一人ひとりに合わせた「無理なく続けられる」サポートを行っている。

読んでくださって、ありがとうございます。
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